漁港機能の強化、ヨットハーバー構想、高速バス発着場化の提案

2025.11.15

築地に行く前の、獲れたての新鮮な魚介類は貴重な資源です。船形港を活性化し、広い駐車場を利用した高速バスの発着場にしたり、漁港としてだけでなくヨットハーバーとしての機能も拡充してゆくことも考えています。

館山の観光スポット全体に言えることですが、駐車場が少ない。城山公園などにも、遊びながら歩いていけるような歩道や交通網の整備も必要と考えています。

02 観光資源の磨き上げと新拠点創出

観光客船や小型船舶の受け入れ拡大を提言

2025.11.15

渚の駅の観光桟橋も大型バスが回せるような広さになり、観光客船が着岸して、そのままバスで市内へ行けるようになりました。

さらに小型船舶ももっと停泊できるようにする。木更津港に3000〜5000人規模の大型クルーズ船が付けば、そこからバスで館山へもお客さんを誘導できるので、木更津も応援していきます。

02 観光資源の磨き上げと新拠点創出

地域資源にスポットライトを

2025.11.15

各地に点在する波の伊八(初代伊八)や房州後藤流の祖、後藤利兵衛橘義光の残した立派な彫り物など、こういった地域資源にスポットライトを当てることは観光にとっても重要です。

後藤義満生誕200年祭(2021年)や、初代後藤義光生誕210年祭(2024年5月5日)を開催し、地域資源に今一度スポットを当て、他地域と生まれる交流に取り組んでいます。

02 観光資源の磨き上げと新拠点創出

南総里見八犬伝をきっかけに交流が始まり、現地を訪問して文化交流を実現

2025.11.15

南総里見八犬伝を通じ、他県のファンの方とも繋がることが多々あります。

例えば、新潟の山古志村では牛の角突き(闘牛大会)がありますが、南総里見八犬伝でも紹介されています。それが縁で、山古志村と交流が始まりました。

八犬伝は素晴らしい地域資源なので、かねてよりもっと日本中に広めたいと思っていました。それが少しずつ実現しています。

02 観光資源の磨き上げと新拠点創出